口唇ヘルペスウイルスから身を守る方法

発症中の人から感染しないために

口唇ヘルペスになるのを防ぐ為には、ヘルペスウイルスに感染しないようにするのがポイントになります。しかし身近な人が口唇ヘルペスになってしまった場合、どうやって感染を予防すればいいのか悩んでしまいます。

 

そこで、口唇ヘルペスを発症している人との上手な付き合い方を、ここで紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

 

口唇ヘルペス発症を確認する

家族や友人や恋人などが、口唇ヘルペスを発症した場合に相手がしっかりと状況を教えてくれることが重要です。口唇ヘルペスなのに、黙っていられたら確実に知らぬ間に感染してしまうでしょう。

 

よく会う人が口唇ヘルペスになっていたら、教えてもらえるようにしておくことを頭に入れておきましょう。また、自分が口唇ヘルペスになった場合も同じく周りに教えてあげましょう。

感染しない為の工夫

一緒に暮らしている家族やパートナーが口唇ヘルペスになった場合には、同じ屋根の下で同じ空間に居なければいけません。

 

そこで、気を付けたいのは感染発症している人が使用した、タオルやコップなどを使わない触らないようにしましょう。食器などを共有するのもやめておきましょう。発症した人が使った食器やタオルなど、患部に触れているものは全てしっかりと洗浄して乾燥させます。

 

発症している人の患部を触らない事も大切です。発症者が患部を触っていたら、その手で色々なものを触らないように注意をしてあげましょう。そしてすぐに手をキレイに洗ってもらいます。

 

夫婦やパートナーが発症している場合には、回復するまではキスを避けてください。患部に直接自分の唇を付けるわけですから、感染のリスクはかなり高くなります。そして、発症している人に、オーラルセックスをしてもらう事も避けてください。性器に口唇ヘルペスが感染してしまいます。

 

また赤ちゃんへの感染を防ぐために、もしも育児中の親御さんが発症していた場合には、容易に顔を近づけることは避けましょう。かわいいので頬ずりしたくなる気持ちはグッと抑えて、回復するまで徹底して患部を触れさせないようにしてください。