紫外線とストレスが再発の引き金になる

春先は発症、再発がしやすい時期

口唇ヘルペスが再発しやすい時期があります。それは紫外線が強くなってくる季節です!住まいによって強さは異なりますが、やはり春先からどんどん紫外線が強くなっていきます。

 

紫外線は皮膚に対して直接的に細胞を傷つけて破壊すると言う作用があります。この紫外線がどうやって口唇ヘルペスの再発に関係するのか、見ていきましょう。

 

紫外線で唇や皮膚が弱くなる

紫外線を浴びる事によって、皮膚の抵抗力はとても低くなっていきます。つまり、唇やその周辺の抵抗力が弱まってくると、ここぞとばかりに潜んでいたヘルペスウイルスが動き出すのです。

 

再発の原因の1つとされており、紫外線を浴びてしまうことによって身体が疲れてしまうと言う状態になる事もあります。このような事から、紫外線の強い時期にはしっかりと「UVケア」をしてもらいたいと思います。

 

唇はUVカットが可能なリップクリームを塗ると、紫外線から保護できますのでお試しください。皮膚も日焼け止めを塗って対策をしていくと良いでしょう。

疲れを溜めないようにしよう

紫外線が強くなってくる春先というのは、ストレスをたくさん感じる事があるという時期でもあります。新生活が始まる時でもあり、新しい環境になじめない、疲れるなどの思いを抱く人が増えるのです。

 

このような時期は、知らぬ間に疲れが溜まっていきますので、身体が弱まっていくモードに突入しがちです。そして紫外線も強くなりかけてくる頃なので、ダブルで身体への影響が及ぶ事になるのです。

 

ですから、なるべく新生活での疲労などを溜めないように心がけて生活をしていきましょう。少し疲れたと感じたら10分でも15分でもいいので休憩をして、気分をリフレッシュさせてください。

 

軽く休むだけでも、身体にかかる負担はかなり軽減されます。精神的な疲労から肉体的疲労、そして紫外線が関わってくることで、おとなしくしていたヘルペスウイルスが動き出す可能性が高くなりますので、ご注意ください。